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      <title>コスメプロデューサーに聞く！～SHOCO 美容液なら湘南のショウコスメティックス　</title>
      <link>http://www.sho-cosme.com/producer/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Nov 2006 13:43:07 +0900</lastBuildDate>
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         <title>2-《Q1》クレンジングミルクで、メイクを落とす時にちょっとすべりが悪く感じるのは、使う量が少ないから？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
ミルクタイプは、クリームタイプやオイルタイプと処方がかなり違います。マッサージして<br/>
いると、急にすべりが軽くなるのがクリームやオイルタイプの特徴です。<br/>
ミルクタイプは基本的に、その感覚がくる処方ではありません。

ミルクタイプは、たっぷりと使っていただき、すべりが悪くならないぐらいで
メイクを落とし、マッサージをしていただく位がお肌にとってちょうど良い
バランスです。]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/11/q6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">化粧品のお話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 13:43:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2-《Q2》クレンジングミルクを使用した後の化粧水の吸水率（？）が使用していないときよりＵｐする気がするのは気のせいでしょうか？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
ショウコスメのクレンジングミルクは、お肌の表面の汚れを取りながらお肌を柔らかく<br/>
仕上げる特徴があります。角質が柔らかくなったお肌は、水分をより吸収しやすい<br/>
状態になるのでその後の化粧水がグングンと入っていくのを感じていただけると思います。<br/>

このようにクレンジングでお肌を整えると、その後の化粧水や美容液の
潤い効果も、より実感していただけます！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">化粧品のお話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 14:16:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2-《Q3》美容液、なぜあの内容であの値段なのかわかりません。他の製品が高すぎるのでしょうか？？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
ショウコスメの化粧品は、美容成分をたっぷりと注ぎこんでいるにも関わらず、製造、<br/>
容器メーカーの皆様に、お値段の面でもかなりご協力いただいていることと、<br/>
お客様とダイレクトでの通信販売がメインなので、<br/>
このようなお値段の設定が出来ています。<br/>

女性の必需品である化粧品を「続けて使っていきたい！」と思って
いただけたときに、どの位のお値段だったら続けていけるだろう？
ということなども含めて検討し、決定したお値段になっております。]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/11/q8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">化粧品のお話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 14:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1-《Q1》市販のものとＳＨＯＣＯの化粧品は一体どこが違うの？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>	
 ＳＨＯＣＯの化粧品には、それぞれのアイテムにそのアイテムの目的（お肌への効果）に応じた種々美容成分が贅沢に配合されております。贅沢な配合量というのは、お肌にとって最適で快適と思われる配合量であるということです。それはこれまでにたくさんの種類の化粧品を開発し、お使いになる皆様の多くの声を聞いてきたからこそわかる部分です。</p>
<p>美容成分をふんだんに配合すると、原料代がとても高価になってきます。それでもＳＨＯＣＯの化粧品が現在の値段で皆様にお届けできているのは、化粧品製造（ＯＥＭ）メーカー、容器メーカー、資材メーカー、それぞれの会社の皆様が、私の「使ってくださる皆様に喜んでいただけるような、より良い化粧品を開発し、お届けしたい」という思いを知り、共感、協力してくださっているおかげです。</p>
<p> このような「思い」から生まれている化粧品なので、自信を持ってオススメできます！ </p>
<table cellspacing="5" align="center">
<tr valign="baseline" >
<td><img src="/img/kirakira/reiko-4.jpg" width="150" height="166" /></td>
</tr>
<tr valign="baseline" >
<td>SHOCO <a href="http://joycart7.net/shocosme/detail.php?seq=8&kw="target="_blank">エバーモイストローション</a><br />
（化粧水）<br />
120ml ￥2,940<br />
2本組　￥5,250</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/q1.html</link>
         <guid>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/q1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事のお話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 20:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1-《Q2》よく使われているけど、あまりお勧めできない化粧品成分ってありますか？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
　お肌は人それぞれ違うので、全てを総合してお答えするのは難しいのですが、比較的お肌への刺激ということで多いのは、「アルコール」です。特に、乾燥肌、敏感肌の方、また女性で年代層としては２０代後半以降のお肌のバランスが変化する頃の方などは要注意です。<br>
　また日焼け止めなどでお肌が荒れるというのもよくあります。日焼け止めはケミカルではなく、ノンケミカルの商品を選ぶほうが良いかもしれません。ＳＰＦが高ければ高いほうが良いのではなく、状況と場合で適切な商品を選びましょう。</p>


]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">化粧品のお話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 20:14:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1-《Q3》化粧品を開発していて、一番嬉しいことはなんですか？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>	
　たくさんあります！
研究開発をしている段階で、モニターを行った際、「凄いお肌の調子が良くなった！見てみて！触ってみて！」など、トビキリに明るい笑顔で報告されるともうガッツポーズです（笑）<br/>
　また、容器などのデザインをして、見本が容器メーカーから届いたときに想像と現物が合致、または想像以上の出来栄えだと、嬉しくて即写真撮影したくなります。<br/>
　更に商品化された後に、現在ショウコスメティックスはＷＥＢの通販なのでメールなどで、中身や容器など化粧品についての色々な「喜びの声」を直接伝えていただけることが何より嬉しいです！
]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/q3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事のお話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 14:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1-《Q4》逆に、一番困ることはなんですか？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
　一番の実験台が、私自身の顔なのがちょっと大変です。例えばフェイスマスク開発では、商談中にメイクの上からフェイスマスクをしながら話していたり、フェイスマスクをしながらいろんな動作をして剥がれないかをチェックしたり、乾ききるのは何分かを計るためにパリパリに乾くまでそのままにしていたり・・・。<br/>
　また角質ポロポロマッサージジェルの開発では、そのポロポロ具合を調節する為に、スクラブの大きさや強さなどを実際の顔で試すので、マッサージし過ぎて、肌が赤くなったり痛かったり・・・。最終的に、そのような実際の顔での実験を乗り越えて、化粧品は商品化されていくのです（笑）
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         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/q4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事のお話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 19:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1-《Q5》一昔の化粧品と今の化粧品は何か変化はありますか？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>Answer：</strong><br>
　化粧品の進化は日々感じます。まず始めに、化粧品の「原料」では、スキンケアに配合されているような成分（オイルや保湿剤など・・）は精製技術が発達し、精製度が上がっております。植物エキスなどは、その植物が持っている効果を一番引き出すための抽出法や抽出溶媒が研究され、またその植物の原産国や抽出部位にもこだわったような化粧品が開発されています。特に皆様にもわかりやすい進化としては、主にメイクに配合されている原料「粉体」です。より微粒子、より肌に優しい加工などが研究されているので、数年前のファンデーションと比較すると、肌へのノリや軽さ、スベスベ感、ツヤ感が格段に良くなっています。<br/>
　また数年前から化粧品の「全成分表示」が薬事法で義務付けられ、購入する方が購入前に配合されている全ての成分を調べられるようになりました。そのことからか、お客様のほうから、例えば「無添加とは何をもって無添加とするのか？」の定義や「ＳＰＦ競争＝ＳＰＦはいくつ以上だったら焼けないのか？」など、化粧品業界とお客様との間で、より良く且つ安全な商品作りに向けた情報交換が、以前より活発にされてきているように感じます。<br/>
　だからこそ、化粧品に日々進化を感じるのかもしれません。
]]></description>
         <link>http://www.sho-cosme.com/producer/2006/09/q5.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 19:54:10 +0900</pubDate>
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