化粧品開発プロデューサーとは・・・

1つの化粧品が出来上がるまでには、たくさんの工程があります。様々な業種の会社や人々との関わり合いがあってこそ、初めて商品化が実現するのです。

化粧品開発プロデューサーとは、まず開発したい化粧品の出来上がりを想像し、どのような工程が必要かを検討、スケジュールを組み、必要な人々を選出し、連携をとりながら、より良い化粧品を創り出す為に開発を進めていく仕事です。

化粧品開発プロデューサーSHOCOは、何千種類もの原料から化粧品の中身を研究開発する仕事からスタートし、お肌と中身の関係、中身ー容器ー箱などの、企画からデザインまで、これまでに数十種類の化粧品を企画開発し、商品化してきました。

その経験を活かして、皆様の化粧品に対する疑問や相談等にお答えします!

2-《Q1》
クレンジングミルクで、メイクを落とす時にちょっとすべりが悪く感じるのは、使う量が少ないから?

Answer:
ミルクタイプは、クリームタイプやオイルタイプと処方がかなり違います。マッサージして
いると、急にすべりが軽くなるのがクリームやオイルタイプの特徴です。
ミルクタイプは基本的に、その感覚がくる処方ではありません。

ミルクタイプは、たっぷりと使っていただき、すべりが悪くならないぐらいで
メイクを落とし、マッサージをしていただく位がお肌にとってちょうど良い
バランスです。