

1つの化粧品が出来上がるまでには、たくさんの工程があります。様々な業種の会社や人々との関わり合いがあってこそ、初めて商品化が実現するのです。
化粧品開発プロデューサーとは、まず開発したい化粧品の出来上がりを想像し、どのような工程が必要かを検討、スケジュールを組み、必要な人々を選出し、連携をとりながら、より良い化粧品を創り出す為に開発を進めていく仕事です。
化粧品開発プロデューサーSHOCOは、何千種類もの原料から化粧品の中身を研究開発する仕事からスタートし、お肌と中身の関係、中身ー容器ー箱などの、企画からデザインまで、これまでに数十種類の化粧品を企画開発し、商品化してきました。
その経験を活かして、皆様の化粧品に対する疑問や相談等にお答えします!
Answer:
一番の実験台が、私自身の顔なのがちょっと大変です。例えばフェイスマスク開発では、商談中にメイクの上からフェイスマスクをしながら話していたり、フェイスマスクをしながらいろんな動作をして剥がれないかをチェックしたり、乾ききるのは何分かを計るためにパリパリに乾くまでそのままにしていたり・・・。
また角質ポロポロマッサージジェルの開発では、そのポロポロ具合を調節する為に、スクラブの大きさや強さなどを実際の顔で試すので、マッサージし過ぎて、肌が赤くなったり痛かったり・・・。最終的に、そのような実際の顔での実験を乗り越えて、化粧品は商品化されていくのです(笑)