

1つの化粧品が出来上がるまでには、たくさんの工程があります。様々な業種の会社や人々との関わり合いがあってこそ、初めて商品化が実現するのです。
化粧品開発プロデューサーとは、まず開発したい化粧品の出来上がりを想像し、どのような工程が必要かを検討、スケジュールを組み、必要な人々を選出し、連携をとりながら、より良い化粧品を創り出す為に開発を進めていく仕事です。
化粧品開発プロデューサーSHOCOは、何千種類もの原料から化粧品の中身を研究開発する仕事からスタートし、お肌と中身の関係、中身ー容器ー箱などの、企画からデザインまで、これまでに数十種類の化粧品を企画開発し、商品化してきました。
その経験を活かして、皆様の化粧品に対する疑問や相談等にお答えします!
Answer:
お肌は人それぞれ違うので、全てを総合してお答えするのは難しいのですが、比較的お肌への刺激ということで多いのは、「アルコール」です。特に、乾燥肌、敏感肌の方、また女性で年代層としては20代後半以降のお肌のバランスが変化する頃の方などは要注意です。
また日焼け止めなどでお肌が荒れるというのもよくあります。日焼け止めはケミカルではなく、ノンケミカルの商品を選ぶほうが良いかもしれません。SPFが高ければ高いほうが良いのではなく、状況と場合で適切な商品を選びましょう。