
今回は、ご自身が大好きな「着物」を勉強し、深め、いずれは自分のブランドを持ち「着物ドレス」を創造し、世界中に発信していきたいという夢に向かい突き進む、外見もそして内面の凛々しさから来る美しさも兼ね備えた羽衣子さんです☆
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羽衣子さん
1978年3月生 東京都目黒区在住
文化服装学院 服装科 学生
きものコンサルタント
写真は、ご自身の大学卒業制作の作品
(中振袖)を着ている羽衣子さん
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U:羽衣子さん S:インタビュアーSHOCO
S: 今日も美しいお着物ですね!では早速ですが、羽衣子さんが「着物」と出逢い、着物を深めていきたいと思ったキッカケのようなことがあったら、ぜひ聞かせてください。
U:小学生の頃、茶道教室に通っていて、着物の美しいお姉さん達と交流したり、和に触れる機会が多く、親しみを持っていました。大学で家政学部被服学科に入り、茶道部のお茶会で着物を着たときに日本人なのに自分で着られないのは悲しいなと思ったのがキッカケで着付けを習い始めました。習えば習うほど奥が深く、コンサルタントの資格まで取得しました。着付けの習い事には友禅の絵付けなどもあって、帯に自分でデザインして描くなど、とても興味深かったです。
S:なるほど~。もう小さい頃から慣れ親しんでいるから、きっと着物もより美しく着れるんですね。それに絵心もお持ちですね!ステキなデザイン!さて、羽衣子さんは、今は学生ということですが、社会人として働いて6年経過してから、もう一度学校に通うという決断をした経緯を教えてください。
U:大学4年生から、父の仕事を手伝うようになり、そのまま結局6年間、働いていました。その間、「自分のやりたいことと違う」「このまま終わらせたくない」といったようなジレンマが常にあって・・・。それじゃぁ、「自分のやりたいことっていうのはなんだろう?」って、考えた時に『やっぱり着物しかない』という結論に、辿り着いたんです。学校に通うという決断には、父から言われた言葉 「若い時は無駄遣いするな。お金は自分を成長させるために使え。」の影響がとても大きかったと思います。学ぶことにはいつまでも貪欲でありたいですね。
S:素晴らしいお父様ですね!そこから、それまでは趣味であった着物を仕事にしていくことを考え始めたといった感じでしょうか?
U:はい。ただ「着物」としてならある程度技術は身につけたものの、「着物」を衣服として世界に発信するのは難しい。現代社会のニーズには合わないなと感じました。海外に友人が沢山いたり、ホームステイで短期留学したり、逆に実家で留学生を受け入れたりと外国人と接する機会が比較的多かったこともあり、世界に日本の文化を広められる人間になりたいという気持ちは昔から強かったんです。
そこで「着物でドレス」とか「外国人でも気軽に楽しめる着物を作りたい」と考えるようになりました。既に着物ドレスは世間にあり、京都で十数軒お店を周りましたが、私が共感できたお店は一軒だけ。そこにおけるだけの作品を作るには自分の技術では足りないと感じ、学校に通いはじめました。将来的には海外からスタートさせて日本に逆輸入させたいなどと夢を大きく膨らませてます。
S:着物ドレス、想像するだけでワクワクしますね。しかも海外からの逆輸入って、凱旋っていう感じでカッコイイ!!
U:なので、今は、文化服飾学院で洋裁を勉強しながら、休日は英会話と礼法も(笑)英会話は、海外でビジネスをするには必須ですので。礼法は、その日本の文化をもっとキチンと身につけておきたいから。マナーコンサルタントの資格も取得する予定なんです。
S:着物というキーワードから、ご自身の持っている夢に向かって、今学んでいる全ての内容が繋がっているところ、凄いですね!って、だいぶ2人で夢の話、ヒートアップしちゃいましたね(笑)ところで、着物以外のお話も聞いてみましょうか。リラックスできる時間とか空間とかってありますか?
U:映画を見たり、美術館で過ごす時間が好きです。人が作った作品を見て、奮い立たされるような感動を覚えます。勝手にモチベーションが上がるんです。って、また夢の話に繋がりますね~(笑)でも本当に今は「関係ないことしたくない」っていうぐらい夢中です♪
S:わかる~。私もそういえば昨晩夜明け前にふと目覚めた途端に「あの化粧品の原料は・・」って、まさに仕事のキーワードが出てきてビックリ(笑)
羽衣子さんが、自分のブランドを持って、海外から凱旋されている数年後のイメージ、容易に想像できました。きっとその通りになってると思う。夢は叶えるためにあるからね☆
それにしても、着物って、今回の取材で初めて掘り下げましたが、改めてステキですね。同じ着物でも帯を変えるだけで随分イメージが変わるし、季節も絵柄にかなり関係しているんですね。
様々な組み合わせで楽しめるなんて初めて知りました。(というほど、私は持っていませんが(笑))着物のステキな世界を若い世代や世界中に広めてくださいね!


ところで最後に羽衣子さんとSHOCO化粧品とのお話を少し♪
羽衣子さんは、お肌がかなり敏感ということですが、セラムを長年ご愛用くださってます♪
S:ショウコスメの化粧品の、どんなところがお気に入りですか??
U:敏感肌なのか、すぐに赤くなったり痒くなったりするから、なかなか肌に合う化粧品に出逢えませんでしたが、友人にSHOCO化粧品のサンプルをいただき、3品とも使ってみて、まずは赤くなったり痒くなったりというトラブルが無かったので、すぐに購入させていただいたのがキッカケです。初めて使ったときに洗顔石鹸の泡立ちの細かさに驚き、肌に優しい印象を受けました。化粧水も肌への浸透力がとってもいいですね。セラムは中でも特にお気に入りです♪ 乾燥を防いでくれて、一年中使えるし、お肌の状態もプルプルキープしてくれるので、とても重宝してますよ!
S:敏感肌の羽衣子さんに気に入ってもらえているのは、ますますショウコスメも自信が持てます! これからも、SHOCOのセラムでプリプリキープしてくださいね!