今回は、声で表現することから始まり、現在は身体全体を使って
「演じること、表現すること」に情熱を注いでいる役者の美弥乃さんです☆

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 桜井 美弥乃 さん
 1973年11月生/埼玉県在住
 ◆役者:舞台、VP、外画、MC、ナレーションなど
  (所属:プロダクション・タンク)
  http://www.pro-tanc.com/
 ◆特技:津軽民謡、津軽三味線、津軽・南部手踊り
 ◆某大学院研究室の実験補助(テクニシャン)◆主婦

 美弥乃さんのBLOG:「こころ葉の泉」
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 【次回出演予定の舞台】 『ゲキマブ』BLUE HIPS

 美弥乃さん曰く、「内容は・・・【全国をテントでまわるアングラ劇団のお話。
 大事な本番の当日に超大型台風が直撃!!そんなピンチなのに・・・】といったような、
 とてもエネルギッシュで、観ていてきっと勇気が出てくる(!?)舞台!」
 だそうですよー。面白そうです♪

 日程:2007年10月4日~7日 場所:浅草アドリブ小劇場
 スケジュールなどの詳細はコチラ↓↓↓
 http://www.platinum-papers.com/blue_hps/bl_info.html

M:美弥乃さん  S:インタビュアーSHOCO

S: 美弥乃さんから様々なお芝居のご連絡やパワー溢れる種々ご報告を聞くたびに、その情熱的なエネルギーは何処から沸いてきているのかが知りたいって思ってました!

M:演じること、表現することって、面白いんです。
それがまずはパワーの源かもしれません。
活字になっているものが、私を通すことにより、どう表現するか、できるかというところが。舞台での芝居や朗読、声優、ナレーションなど、どれもそうですが、同じセリフをどう言うと、どう伝わるのか、その世界観にどんな影響を与えられるか・・・といったような。

S:おぉっ!いきなり核心に入ってきましたね(笑)では、その「表現すること」が、現在の美弥乃さんの活動になっていったキッカケなど教えてもらえますか?

M:小さい頃から歌を歌うことが好きで、大学卒業後、社会人となり会社に勤めるようになったときに、会社のリズムにも慣れてきて体力とお金に余裕ができたので「何かお稽古がしたいな。歌好きだから、声楽にしようかな。」と思ったんです。ちょうどそのときに偶然『津軽三味線』を聴いて、なんとなくやってみようかなと。実は私が小学生の頃、自宅で祖母が民謡教室をやっていたので民謡には馴染みがありました。でもそれは違うタイプの民謡、津軽はね凄いの。荒々しいっていうか、激しいっていうか、衝撃的で。それで『津軽民謡』のお稽古を始めました。その当時は、三味線や和太鼓までやってたんですよ~。

S:なるほどー。それで民謡を歌っているんですね。そうすると民謡はもう約12年!そのあたりから表現することが始まってきた感じですね。
しかし、会社員をしながらそんなに色々お稽古していたなんて凄い!私なんて、会社員時代は仕事に熱中し過ぎて他の活動をする余裕がありませんでした(笑)

M:会社員時代は食品会社の商品開発研究を1年半、その後転職して4年間遺伝子合成の仕事をしていてね、その間に結婚もしたりと、もう大忙しな20代(笑)そして、今から約5年前に会社を退職して、それを転機に様々な活動を開始することになっていきました。

S:ではでは、様々な活動を色々と聞いていきましょう!

M:会社を辞めましたが、その技術を生かせる仕事で実験補助の仕事をパートで始めました。それと民謡の流れで『津軽南部流手踊り』のお稽古。
そして、声優養成所に通い始めました。

S:声優養成所!?最初から役者の養成所ではなかったんですね。なぜ声優だったの?

M:何かを見て、声優をやりたいと思ったわけではなくって。あっ!でも宮崎駿さんの作品に出ている声優さんには憧れましたが・・・。単純に、舞台って特別だと思っていました。全身を使って人前に出るので、容姿端麗でダンスとかも出来ないとイケナイと思っていたんです。なので、顔や容姿を出す必要のないと思っていた声優養成所に通い始めました。

S:なるほどー。美弥乃さんは容姿も魅力的なので、全く問題なさそうですが「特別に思える」っていうのはわかる気がします。その声優養成所の、舞台での芝居も授業の一貫だったことから舞台に立つようになっていったのかな?

M:そうそう。舞台での芝居の授業もかなり濃密にあったので、その頃には最初にあった抵抗感をスッカリ忘れて舞台にのめりこんでいました(笑)声はもちろんですが、全身を使って表現するのは「更に楽しい!」って。

楽しいと思えるのは・・・両親が喜怒哀楽を制限しない環境で育ててくれたおかげで、私はわりと気持ちを素直に表に出してしまう、でもそれが活かせるかもしれないと思っていて・・・。そのように両親やたくさんの周りの人々から頂いたステキな経験を、私を通して、見た人に伝えられる。このスパイラルをとても良いと思って。

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S:それは本当にステキなスパイラル♪お芝居を見ると、感動したり、笑ったり、泣いたり、見ている側も色んな感情になれますよね。美弥乃さんが芝居を通して観客に一番伝えたいことは?

M:芝居を通して、何かが伝わってくれれば・・・って、いつも思っています。より大きく影響を広げていくには、自分が大きくならないといけなくて。「次も見たい」と思わせる何かがありたいって。

一番伝えたいことは、「私は、いろんな人々に支えられて生きている。それを何かで恩返したい。何かしたい。何かしてあげたい。」その「何か」っていうのが私は「表現すること」でした。

S:凄く熱くてステキ!美弥乃さんの舞台での表現により、たくさんの人々の感情が何かしらで動き、その人々の心の動きが、また更に世の中に小さくとも良い影響として広がっていくことを私も想像していることにします☆


S:ということで、ちょっとヒートアップしましたが、美弥乃さんのプライベートについても少し聞いちゃいます♪芝居にお稽古に実験補助の仕事に家事に・・・と忙しそうですよねぇ。

M:「家」「役者」「歌」「踊り」「パート」実は、この5本柱全部でバランスを取っています。 「役者」「歌」「踊り」は、ご想像通り、情熱的になることが多いので、パートの部分もかなり精神的には重要なのです。大学の先生や学生との実験や穏やかな雑談で気持ちがゆったり過ごせるの(笑)
家の家事も好きですし、なんといっても小鳥の「伊能」に癒されています♪
知ってる??鳥も人の気持ちを察するんですよ~!!

S:(・・・・・・・延々小鳥の可愛い話が続いたので、後はコチラの写真で(笑))
一本にガーッと情熱的に行きそうなところを、敢えて5本柱でバランスとっていたとは!
そのあたりのバランスが美弥乃さんの魅力なんでしょうね☆

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S:さて!最後に美弥乃さんとSHOCO化粧品とのお話を少し♪
美弥乃さんの一番のお気に入りは、ソープですよね!

M:まずは見た目も大好きです!パールピンクのかわいいソープ、毎日お世話になっています! 私はこのソープの泡立ちが好きです。ほわん、と柔らかい泡が手のひらの中にあふれて、その優しい泡でモフッと顔を包んで洗うと・・・スッキリ!!指で顔をさわると”素”の”肌”にちゃんと触れている感じがします。毎日の私のバスタイムに欠かせないハッピーアイテムなんです☆

S:美弥乃さんに見た目も使い心地も気に入ってもらえていて、とても嬉しいです! これからも、SHOCOのソープでお肌も気持ちも益々ハッピーになっちゃってくださいね♪

SHOCOより
美弥乃さん、取材に協力してくれて、ありがとうございました。
美弥乃さんの舞台、これからも楽しみにしています!
よりたくさんの人々の心に美弥乃さんの気持ちが表現を通して伝わりますように。