香り編

 皆様は、自分のお気に入りの香水や香りってありますか??私は、強い香水を付けるとすぐに頭が痛くなったり、自分の香りに酔ってしまって、今迄ごくたまにしか付けてませんでした。流行りの香りに手を出しては失敗の繰り返し。。

 最近、やっとお気に入りの香りを見つけました。ブランド物でもなんでもなく、ハワイで購入した雑貨のようなコロン。プルメリアの花の香りで、少し甘くて付けてるとハワイのレイを首からかけているような感覚。

 ここ1ヶ月ぐらい、ずっとその香りに囲まれているのですが、いろんな人にこんな感じのこと言われます。自分の付けている香りの事でこんなにたくさんの反応があったのは初めてでした。

  年下の女の子
  「SHOCOさん、なんの香水ですか??私も欲しいですっ!」

  年下の男の子
  「お姉さん、イイ香りがする~♪」

  同じぐらいの年齢の女の人
  「いいね!その香り。SHOCOに合ってるよ。」

  同じぐらい年齢の男の人
  「あ、なんか海のニオイがするー。」

  年上の女性
  「甘い香りね~。夏に甘い香りってどうかと思ってたけど爽やかだわ」

  年上の男性
  「ノスタルジックな感覚。昔ハワイで遊んでた時のことを思い出すよ」

 自分の好きな香りが、自分に似合ってると言われること。
これがこんなに私に自信をくれることだとは思ってもみませんでした。
女磨きの第一歩になりそうな予感です。

体の周期編

 前号のメルマガで、女磨きのお話~香り編~を書いてみたところ、今迄で一番と言っていいほど、かなりの反響をいただきましたので、うっかり調子に乗って(笑)またまた書いてしまうことにしました。

 7月末に、ある縁で知り合った方が企画された本を読みました。初めてその話を読んで、ちょっと感銘を受けたのでそのお話です。
 女性の身体には周期というものがあって、(詳しく言えば男性にもあるんだけど、女性のほうがわかりやすいらしいです。)一ヶ月のうち、排卵を境に「高潮期」「低潮期」と2週間単位でわけられるそうです。
  「高潮期」は、生理が終わってから排卵までの約2週間。
  「低潮期」は、排卵から生理までの約2週間。

   「高潮期」は、とにかく活動的で気持ちも身体も外に外に向いていてじっとしてるのをもったいないと感じる期間で、また、お肌の調子も良く、歩く姿勢すら変わるようです。逆に「低潮期」は、のんびりゆっくり過ごしたいと感じる期間で、お肌の調子も徐々に低下してくるそうです。

 確かに、生理をさかいに、一気にお肌の調子が改善することってありますよね?
 
 この2ヶ月、高潮期、低潮期を少し意識して暮らしてみてました。まずはお肌の調子。これは意識するまでもなく、明らかに違います。
  お肌の調子がイイ!→誰かと会いたくなる=活発に行動したくなる。
  お肌の調子が悪い。→あまり人と会わず、ゆっくり身体を休めたくなる。

 このような法則が、自然に成り立っているようです。

 お肌の調子がイイだけで、自分に自信が持てて、アクティブになり、いろんな人と活発に話す。イキイキする。そうゆう期間が確かにあるような気がします。

 本当はずーっと高潮期だといいんだけど、身体をゆっくり休める期間として低潮期も必要なんだろうなぁ。意識しだしたら、キリがなくなって、いろんな出合いや約束は全部「高潮期」に持っていきたいぐらいです(笑)でも、仕事はそうもいきません。
 来月発売予定の雑誌の取材は、その身体の周期によると、まさに「低潮期」の真只中ピークのときの撮影でした。あぁ、残念。。