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   <title>コラム～SHOCO 美容液なら湘南のショウコスメティックス</title>
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   <title>MUイエローカラーベース編</title>
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   <published>2008-03-25T08:05:56Z</published>
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   <summary>今回は、ファンデーションの良さを引き出し、相乗効果でよりキレイに 仕上げるための...</summary>
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      <![CDATA[今回は、ファンデーションの良さを引き出し、相乗効果でよりキレイに
仕上げるための化粧下地の開発経緯についてを書きたいと思います。

コンセプトは、この化粧下地１本で、いろいろな種類の化粧品を使わずに
すむような<strong>多機能・手軽・そのうえ仕上がりがキレイになる</strong>という
商品を開発することに決定し、様々なベース処方を検討しました。

近年、化粧下地に求められる効果はかなり多機能化しています。
その中で、MUの化粧下地は、下記の４点を<strong>重視</strong>して開発しました。

　　○ファンデーションのノリ、モチがよくなる
　　○日焼け止め効果がある（→他の日焼け止めを塗らなくても良い）
　　○肌の色をより明るくみせるコントロールカラー機能がある
　　○カサつかず、保湿力がある（スキンケア機能）

まず、パウダーファンデーションをパサつかず、キレイにのせるためにやわらかく
ツルッと肌にのる、少しだけシリコンオイルの入ったベース処方をつくります。

それに紫外線をカットするための微粒子の粉原料をSPF/PAが紫外線を
カットする量を検討して配合します。ケミカルの紫外線吸収剤を配合すれば、
簡単なのですが、敏感肌の方も安心してお使い頂けるよう、粉だけで
SPF/PAを上げるのは実はなかなか難しいのです。

単純に粉の量を増やせば値は上がるのですが、タッチが重くなったり、
べたついてしまったり、、。（最近は粉がかなり微粒子状態まで粉砕
されているのでゴロゴロすることはないですが。。。）

そして仕上がりのキレイさを長時間持続させるために様々な機能のある
粉を厳選します。たとえば、肌に粉をピッタリフィットさせ、ファンデーションの
付着性、持続性向上させる「ラスティングポリマー」や皮脂や汚れを吸着して
テカリをおさえるための「シーバムクリアパウダー」など、最近は原料自体に
機能のついた粉がたくさんあります。

最後は、くすみなどを消し去り、顔色を一段明るくするための色として
最も日本人の肌色に自然になじみ、より美しく仕上げる「イエローベ－ジュ」
で色付けをしました。

この色を選んだ<strong>裏情報</strong>として、この商品はファンデーションと
同じく日本最大手の化粧品製造メーカーに依頼して開発しているのですが、
様々な化粧品販売メーカー様を抱える中で、かなり人気のある色という情報を聞き、
皆様にも自信を持ってオススメできると確信できたので決定しました。

紫外線の気になる季節です。ぜひお試しになってみてくださいね♪
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   <title>特別な日々に特別な方法で</title>
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   <published>2007-12-06T02:05:29Z</published>
   <updated>2007-12-06T02:05:00Z</updated>
   
   <summary>いよいよ12月ですね！ 様々なイベントや人に逢う機会が多くなる時期ですよね。 そ...</summary>
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      いよいよ12月ですね！
様々なイベントや人に逢う機会が多くなる時期ですよね。

そんな時期は、「今日は、いつもよりも更に美しくありたい」
と、思っちゃったりしませんか？

そんな日に、ぜひともオススメのスキンケア☆

SHOCOモイストリラックスクレンジングミルク使い方のご提案です。
メイクのノリが、格段に良くなりますよ～♪

クレンジングって、メイクを落とすという目的だけにお使いの方も多いのでは？

でも実は、朝の洗顔の前、クレンジングミルクでのマッサージがオススメ！

たっぷりめ（４～５プッシュ分）を手に取り、まずは一通りお顔全体に
乗せた後、指の腹で細かくマッサージしていきます。

首から頬にかけては、指全体で下から上にはじくような感じで。
（エステで、してもらうような感覚で）

続いて頬やオデコ、特に毛穴が気になる部分は指の腹で
クルクルと優しくマッサージ。

最後に口の周りや鼻の周り、毛穴のつまりや黒ずみなどが気になる
部分は、指の腹で汚れを取り除くイメージでマッサージ。

そして、最後に全体を洗い流してください。

肌がモチモチプルプルして、毛穴もキレイに引き締まり、
その後のメイクのノリが、まずかなり変わってきます。

そして、その後のメイクのモチも美しい状態が長続きします。

「特別な日には、特別なスキンケアで、特別に美しく！！」
      
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   <title>猛暑で疲れたダメージ肌に・・・</title>
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   <published>2007-09-19T07:43:32Z</published>
   <updated>2007-09-19T07:45:49Z</updated>
   
   <summary>2007年の夏もそろそろ終わりましたね。 しかし今年の夏は暑かったですよねぇー！...</summary>
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      2007年の夏もそろそろ終わりましたね。
しかし今年の夏は暑かったですよねぇー！

日本の猛暑は、気温が高いだけでなく、湿度も高い。
クーラーなどのエアコンにも相当お世話になりました。

少し涼しくなってきたら、過酷な暑さや紫外線、クーラーなどによる
空気の乾燥でダメージを受け続けた夏の肌が、ゴワゴワと乾燥し、
透明感を失い、コジワ、シミ、クスミ、などが一気に気になる季節です。

本格的な乾燥の季節、秋冬になる前に、夏のダメージ肌を
クリアにして準備しておきましょう！！

まずいつもどおり、ローションをたっぷりたっぷりお肌に注いであげてください。
コットンなどでローションパックをしてあげるのが効果的！

もったいない！と思うぐらい、たくさん注いであげてくださいね。

その後、少しオイル分のある美容液や乳液などで、与えた水分を
逃さないためにヴェールをかけてあげることは、必須です！

肌の内側、インナードライ対策にも一番重要なことは「水分」を
たっぷりと与えて、また余分な皮脂を出さないためにも乳液や美容液を
塗ってあげることが有効です☆

その際、手のひらで顔を包み込み、手のぬくもりで乳液や美容液などを
しっかりと肌になじませてあげてくださいね。

肌をゆっくりと手で包み込んであげるのは、肌状態を確認できてオススメ。
そして、肌にももちろんですが、気分もリラックスして癒されますよ～♪


      
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   <title>化粧品開発裏話～クレンジングの原価編</title>
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   <published>2006-10-30T04:07:12Z</published>
   <updated>2006-10-30T04:12:02Z</updated>
   
   <summary> 今から約1年半前、「クレンジング開発って、実は前途多難なんです！」 というよう...</summary>
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今から約1年半前、「クレンジング開発って、実は前途多難なんです！」
というような内容をメルマガにて、赤裸々告白したことがあります。

その当時に上げていた問題として、

（１）実はクレンジングは原価が高い。
（２）容器の問題　

がありました。

容器の問題は、内容をミルクにしたことで、必然的にペットのポンプ式に
決定なので、後は、如何に容器メーカーと交渉するかというところでした。

ペット容器は、ガラス容器に比べて、印刷数量が大きいのが通常なのです。
まだまだショウコスメは小さな会社なので、その点をどうクリアするか・・・ 

ずっとお付き合いしている容器メーカーさんが、最低数量と言われている
半分の数量で、印刷まで引き受けてくださいました！クリアです（笑）

でも「実はクレンジングは原価が高い」というところにも繋がるのですが、
容器の中でも、ポンプはけっこうお高いのです（＞＜）
キャップより高そうなのは、なんとなくイメージつきますよね～・・・

で、なぜクレンジングは、それ以外でも原価が高いのかと言いますと、、、

クレンジングは、精製水以外の原料やオイル成分がけっこう多く、
まず化粧品の原料による原価自体が高いのです。

化粧水や美容液よりも、実は原料代が高くなる可能性「大」
だったりするのです。

また容量も価格に関わってきます。
例えば、１ｋｇ／100000円の美容成分があったとします。
それを仮に１％配合したとすると、１ｋｇ／1000円分の美容成分となり、
３０ｍｌの美容液だったら、30円分の美容成分
１５０ｍｌのクレンジングだったら、150円分の美容成分・・・・

といったように、一つの美容成分でもこれだけの差が出てくるし、
このような値段が弾き出されてくるのです。
これは、１００％中のたった１％の話で！です。

お肌に快適に良いものをクレンジングにもきちんと配合したいと
思うと、容量の違いで、コレだけの差が出てきます。

でも、クレンジングは毎晩たっぷり使うアイテムなので、市場の
クレンジングの大半は、同一のブランド内だと、定価がお安く
設定されてる場合が多いですよねぇ・・。

なんでそのお値段設定になるのかが、こんなにたくさんの商品の
開発をしてきている中で、今でも不思議です。

きっと、業界で「クレンジングは安い」みたいな流れが出来て
価格破壊が一度起きてしまっているからやむを得ず・・・
ということなのかもしれませんね。

以上、超裏話でございました（笑）

クレンジングの価格は、他の商品より少しお高めにどうしても設定
されてしまいそうです。
が！クレンジングをただ汚れを落とすという単純な目的ではなく、
その後の肌の仕上がり、またクレンジング中の心地よさも重視して
おりますので、ご理解いただけたら幸いです☆
　　　　
このようにたくさんの困難を乗り越え、ようやく、あと最後の一歩で
皆様にお届けできる段階になってきました♪ふぅぅ～～（笑）



      
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   <title>化粧品開発裏話～ネーミング編</title>
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   <published>2006-10-11T03:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-11T03:10:51Z</updated>
   
   <summary> 新商品クレンジングミルクの商品名、ローズにしようか リラックスにしようかとても...</summary>
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新商品クレンジングミルクの商品名、ローズにしようか
リラックスにしようかとても迷ってたんです。

ところが最後は呆気なく決定する羽目になりました（笑）


まずは、ご愛用者の皆様や、お友達に色々とアンケートした結果・・・・

「SHOCOのは、『モイスト』は欠かせない！」

「香りが良いから、『ローズ』とか『リラックス』とかも入れたほうがステキ！」

このような意見から、２つの候補に絞られました。

「SHOCO モイストリラックス クレンジングミルク」か、
「SHOCO モイストローズ クレンジングミルク」

私の身近や、長年のご愛用者の方は、『リラックス』派。
わりと新しい方や、ローズ好きな方は、『ローズ』派。

とても迷って、新しい方にも知っていってもらいたいということから
一旦、ローズで開発を進めていたんです。

きちんと確認していたにも関わらず、お役所に書類を提出に行ったら
突然「ローズは×」と言われました。理由を聞いたらね、、、、

『ローズ水とかローズオイルとか配合されてるでしょ？だから×。
　配合されていなければ、OKなんだけどね～』

・・・意味がわからないでしょ！？

とりあえず、ちゃんとローズが入っているほうが、商品のネーミングに
ローズと入れてはダメらしいのです。ビックリしました！

そんなわけで最後は、お役所に言われ呆気なく『リラックス』に変更。

でも相当迷っていたので、もちろんこちらも気に入ってます♪

以上、お役所（薬事法）の不思議な法則でした（笑）



      
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   <title>疲れ肌にタオル２枚</title>
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   <published>2006-09-18T07:38:57Z</published>
   <updated>2006-09-18T13:16:42Z</updated>
   
   <summary>　今回は、夏の紫外線やクーラーで疲れたお肌を活性化させ、かつ癒す「疲れ肌にタオル...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sho-cosme.com/columns/">
      <![CDATA[　今回は、夏の紫外線やクーラーで疲れたお肌を活性化させ、かつ癒す「疲れ肌にタオル２枚」をお送りします。
　年齢を重ねるごとに気になってくる、<strong>クスミ肌の簡単解決法</strong>としてもオススメです。お肌のクスミの原因には、大きく２つの要素が考えられます。お肌の生まれ変わりがだんだん遅くなり、古い角質がたまってくることと、血行が悪くなり、血色が悪く見えること。クスミを取り去るために、その２大要素を改善しましょう。

　☆改善法：まずはじめにハンドタオルを２枚用意して水でぬらしてしぼり、１枚は冷蔵庫の中に。もう一枚はレンジであたためます。
　軽く洗顔後、熱いタオルを数分顔にのせ毛穴を充分開かせます。そしてオイルかクレンジングクリームを手に取り指の腹を使って、よくマッサージします。オイルやクレンジングクリームを使う理由は、もちろん汚れを落とすこともですが、マッサージするときに指の滑りをよくするためです。
　マッサージが終わったら再度洗顔をして、化粧水をたっぷりと補給し、美容液をお顔全体にのばします。
　その後毛穴をキュッとさせるために冷やしておいたタオルを顔にのせます。眠る前に美容液でもう一度、お顔を潤いヴェールしてあげましょう。この美容法により、お肌の<strong>細胞を活性化</strong>することができます。
　お試しになってみてくださいね。

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   <title>コップでアロマ</title>
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   <published>2006-09-15T12:19:46Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:22:27Z</updated>
   
   <summary>　今回は簡単なリラックスの方法「アロマテラピーの生活への安全な取り入れ方について...</summary>
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         <category term="アロマテラピーのお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sho-cosme.com/columns/">
      <![CDATA[　今回は簡単なリラックスの方法「アロマテラピーの生活への安全な取り入れ方について」です。アロマテラピーと言えば、まずアロマポットとロウソクが浮かんで来るのではないでしょうか？でもお子様がいると、<strong>ロウソクってちょっと危険</strong>と感じるかもしれません。そんなときは・・
　
　コップにお湯を入れて、エッセンシャルオイルを数滴入れるだけ。
　　
　そのコップをお子様の手の届かない棚の上にのせてください。この方法だったら「消すの忘れた！」という心配もなく安心できるのでオススメです。香りは湯気と一緒に一度上に上がり、その後空気中を下がってくるので、キツクなりすぎず<strong>ほのかに香り</strong>ます。
　イイ香りに包まれたりするのってちょっと気持ちが和らぎますよね♪
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   <title>美白について</title>
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   <published>2006-09-15T12:16:15Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:25:49Z</updated>
   
   <summary>　美白ブーム全盛の今、お客様よりこのような質問をよくもらいます。「美白効果はない...</summary>
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      <![CDATA[　美白ブーム全盛の今、お客様よりこのような質問をよくもらいます。「美白効果はないの？」「美白商品だったらいいのにな～」
　「これは「美白」商品です！」と言い切るためには、下記のような内容が必要となってくるのです。

　　（１）厚生労働相の定めた成分（例　プラセンタエキスやビタミンCなど）を定められてい　　　るパーセント配合する。
　　（２）また、その上で医薬部外品（薬用）申請すること。
　　この申請は、処方が決定してから約１年から１年半たって、やっと認可されます。
　　もし、認可されていないのに「美白効果」について大々的に謳うと「薬事法違反」となってしまいます。

　そこでショウコ　エバーモイストセラムは美白効果はどうなのか？と申しますと、（１）の美白成分と定められた成分を定められたパーセント配合している。という点では、<strong>美白商品</strong>とも言えるのですが、（２）の医薬部外品申請を今の所まだしておりません。
　その理由は、「良い処方のモノを早く商品化したかったこと」が最も大きな理由です。少し余裕が出てきたら、申請しようかな～ともくろんでおります。

　今は、<strong>美白成分はもちろん配合</strong>されているのですが、広告表現の許される範囲で「透明感を引き出す」という表現を使わせてもらっています。

　　使っていただいてる皆様、透明感引き出されてますでしょうか☆

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   <title>化粧水最終処方調整</title>
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   <published>2006-09-15T12:12:57Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:15:58Z</updated>
   
   <summary>　軽めのタッチで素早く浸透し、しっとりと潤う化粧水を目指して開発したので、好評な...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sho-cosme.com/columns/">
      <![CDATA[　<strong>軽めのタッチで素早く浸透し、しっとりと潤う化粧水</strong>を目指して開発したので、好評なアンケート結果を頂き、ほぼ調整する必要性はありませんでしたが、かなりヘビーに「エバーモイストセラム」をお使い頂いている数名の方より、下記のようなご意見を頂きましたので、その点で若干の調整をいたしました。

　「化粧水の浸透が早すぎて、エバーモイストセラムの[のび]がいつもよりも少し重く感じました」

　確かに、化粧水の浸透性を重視していたので、セラムを塗る時にはすでに化粧水が浸透しきっているように私も感じました。化粧水の浸透には、高分子の原料、配合料がかなり関係してきます。よく肌の上で、ぬるぬるとしてなかなか肌に入っていかないという化粧水がありますが、それは高分子の原料と配合料によるものです。

　高分子にはいろいろな原料があります。ちょっとご紹介すると、、「カルボマー、キサンタンガム、HEC、ヒアルロン酸」などです。
　ショウコ　エバーモイストローションで使用している高分子は皆様よくご存知であろう水分保持能力の高い<strong>ヒアルロン酸のみ</strong>です。

　そこで今回の処方調整では、この「ヒアルロン酸」の配合料を若干増量することにより、タッチの軽さはそのままで、お肌への浸透率を調整する改良をいたしました。

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   <title>化粧品の処方組（ジェルの仕組み）</title>
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   <published>2006-09-15T12:10:05Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:12:41Z</updated>
   
   <summary>　「ジェルの粘度やタッチの調節方法」です。 　おそらく、かなりマニアックであり、...</summary>
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         <category term="化粧品開発裏話～成分編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sho-cosme.com/columns/">
      　「ジェルの粘度やタッチの調節方法」です。
　おそらく、かなりマニアックであり、化学用語もチョロチョロと出てきますので、化学用語に拒否反応のある方、ご了承くださいませ。（なるべくわかりやすい文章になるよう、がんばります！）
　　＊成分名は、全成分表示の名称で書いてあります。

　ジェルをつくるための、もっともメジャーな主成分は「カルボマー」簡単に書くと、カルボマーは酸性でアルカリ性の成分で中和して中性にすることで粘度があがります。

　　カルボマー[酸性]＋水酸化Na等の[アルカリ性]→→→[中性pH5.5～7.0]

　このカルボマーの分子量や配合する量によって粘度（厚みやタッチ）がまず調節されます。また、アルカリ性の成分はたくさんあります。水酸化Naや水酸化K、AMP、アミノ酸など、それぞれどの成分を配合して中和するかによってタッチや粘度が微妙に変化していきます。よってジェル系の化粧品はおそらくほとんどの場合、pHは中性となっていることでしょう。（＊ただし食器洗いなどの洗剤系ジェルは除く）

　このカルボマージェルベースに「濃グリセリン」などの保湿成分を加えると、より厚みがあり、しっとりとした濃厚ジェルになります。また反対に「アルコール」を配合すると、さらっとしたシャバシャバなジェルになります。日焼け後によく使用される「クールジェル」には、アルコールがたっぷりと配合され、よりサラサラでクールな仕上がりになるわけです。

　ジェルの全成分表示など、ご興味のある方は見てみてくださいね！ 

      
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   <title>化粧品の処方組」（ベース）</title>
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   <published>2006-09-15T12:05:07Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:08:33Z</updated>
   
   <summary>　化粧品の処方は、どのように研究開発されていると思われますか？？ 　「ショウコ　...</summary>
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         <category term="化粧品開発裏話～成分編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sho-cosme.com/columns/">
      <![CDATA[　化粧品の処方は、どのように研究開発されていると思われますか？？
　「ショウコ　エバーモイストセラム」を例にしておはなししますね。まず、どうゆう商品にしたいのかというコンセプトを考えました。２０代後半からグッと落ちてくる肌のみずみずしさ、ハリ、ツヤ、透明感をなるべく<strong>シンプルなお手入れ</strong>でなんとか改善したい！というのをコンセプトに研究開発をはじめました。

　化粧品の処方は大きくわけると、「粘度」や「タッチ」を調節する「ベース成分」と、さまざまな目的に応じて配合する「美容成分」に分かれます。通常皆様にも見覚えのあるような（コラーゲンや植物エキスなど）は、「美容成分」です。

　今回は<strong>ベース成分</strong>についてお届けしようと思います。乳液ー美容液ークリームーパックの効果を持たせた化粧品で容器は爪に入らず、使い勝手、持ち運びに便利なポンプタイプを想定していたので、ポンプからスムーズに出る粘度。タッチは、一年中朝晩使用できるように、ベタつかず、肌に負担がかからないように軽いタッチに。ベタつかないようにするためにオイルを全く入れないという方法もありますが、水分だけでは、すぐに乾燥してしまうので軽いタッチで水分保持能力、保湿効果も高く、粘度調整のしやすい「ジェル」に少量の油分をプラスしたベースに調整しました。 

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   <title>化粧品サンプル～後編</title>
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   <published>2006-09-15T12:03:17Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:04:39Z</updated>
   
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      　「新化粧水のサンプルはミニボトル仕様に決定しました！」の経緯を少し書こうと思います。

　化粧水は、粘度が少なくどちらかといえばシャバシャバとしているので、エバーモイストセラムの美容液のときのようなアルミ袋では少し使いにくく試しにくいのでは？と思いまして、ミニボトルを使うことに決定いたしました！

　皆様に無料でお試しいただけるよう、なるべくコストがかからない方向で検討しています。内容量は、５ml～１０mlにする予定です。容器屋さんにお願いして、一色印刷します。シール対応とコストを比較した場合、シールの値段と、シールを張る作業に対する値段がたされるので印刷にした方がお安くすむようです。
　化粧水なので中身と容器との相性はそんなに気にしなくて大丈夫そうです。材質はポリ（スクイズ性があり、白く曇った材質）とペット（スクイズ性がなく、クリアな材質）で少し迷っています。見た目の高級感はペットのほうがあり、使い勝手はポリのほうが良さそうです。やはり、使い勝手が良いのが一番かしら。。



      
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   <title>化粧品サンプル～前編</title>
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   <published>2006-09-15T12:01:04Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:03:04Z</updated>
   
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      　化粧品のカウンターやインターネットで、購入前に化粧品を試すことができる機会が多くなりましたよね。人のお肌は十人十色で、皆様お一人お一人、全く肌状態が同じ人はいないので特にスキンケア商品はサンプルでお肌に合うかどうかを試すことは重要だと思っております。

　化粧品の本品を開発すると同時に、サンプルをどのような形でお客様に試していただくかについても開発企画者は検討するわけです。

　またまたいつもの通り、ショウコスメティックスの例でお話しますね。
ご存知の通り、ショウコ　エバーモイストセラムは、小さなアルミ袋で１包＝１回分でお客様にお試し頂いています。小さなプラスチック容器では、粘度が高いため使いづらいということと、ショウコスメティックスは、店頭での販売をしていないので、たくさんの皆様にお届けする際、郵便でお送りしやすいものということでアルミ袋形態を選びました。でもこのアルミ袋というのは、なかなかクセモノでアルミ屋さんに頼むのですが、フィルムの関係で最低でもアルミ袋が１０万～２０万包分ぐらいできちゃうんです。
　某大手通販化粧品会社では、かなり大量に配ってますよね～。
　弱小ショウコスメティックスでは、製造元にお願いして、アルミ袋を取っておいてもらい、必要な数量分だけ中身を入れてもらっています。（ホントに裏話すぎですね。。）

      
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   <title>ガラスとプラスチック</title>
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   <published>2006-09-15T11:57:37Z</published>
   <updated>2006-09-15T12:00:35Z</updated>
   
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      <![CDATA[　皆様からのご質問でとっても多かったのがコストに関する内容でした。化粧品の容器で<strong>ガラス</strong>と<strong>プラスチック</strong>どっちのほうが高いと思いますか？？たぶん「ガラス」と思われる方が多いのでは。。
　私も化粧品の開発業務をするまでは、ガラスのほうが断然高いと思ってました。実際は。。ガラスの最低発注数はだいたい1000本なのに対してプラスチックは5000本から10000本。最低発注数で比べた場合は、同じぐらいのコストですが、ガラスをプラスチックと同じ10000本頼んだら１本あたりの値段はプラスチックより安くなります。なので一概に「ガラス→高い」「プラスチック→安い」とは言えないのです。
　ただし印刷する色の数が増えたり容器を塗装するかどうかなどによって、コストはどんどん上がっていきます。金や銀を使うと更にアップです。

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   <title>「型」について</title>
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   <published>2006-09-15T11:54:50Z</published>
   <updated>2006-09-15T11:57:00Z</updated>
   
   <summary> 　大手化粧品メーカーは、そのブランドのために容器の「型」というものを起こします...</summary>
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       　大手化粧品メーカーは、そのブランドのために容器の「型」というものを起こします。「型」を起こすためには少なくとも数百万円はかかります。私のような小さな小さなメーカーの場合、「アリ型」といわれるガラスやさんがもともと持っている、どこの会社でも使ってよい型の中から選びます。その中からエバーモイストセラム用として選び抜かれたのが、「アレ」でございます。

      
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