

前号のメルマガで、女磨きのお話~香り編~を書いてみたところ、今迄で一番と言っていいほど、かなりの反響をいただきましたので、うっかり調子に乗って(笑)またまた書いてしまうことにしました。
7月末に、ある縁で知り合った方が企画された本を読みました。初めてその話を読んで、ちょっと感銘を受けたのでそのお話です。
女性の身体には周期というものがあって、(詳しく言えば男性にもあるんだけど、女性のほうがわかりやすいらしいです。)一ヶ月のうち、排卵を境に「高潮期」「低潮期」と2週間単位でわけられるそうです。
「高潮期」は、生理が終わってから排卵までの約2週間。
「低潮期」は、排卵から生理までの約2週間。
「高潮期」は、とにかく活動的で気持ちも身体も外に外に向いていてじっとしてるのをもったいないと感じる期間で、また、お肌の調子も良く、歩く姿勢すら変わるようです。逆に「低潮期」は、のんびりゆっくり過ごしたいと感じる期間で、お肌の調子も徐々に低下してくるそうです。
確かに、生理をさかいに、一気にお肌の調子が改善することってありますよね?
この2ヶ月、高潮期、低潮期を少し意識して暮らしてみてました。まずはお肌の調子。これは意識するまでもなく、明らかに違います。
お肌の調子がイイ!→誰かと会いたくなる=活発に行動したくなる。
お肌の調子が悪い。→あまり人と会わず、ゆっくり身体を休めたくなる。
このような法則が、自然に成り立っているようです。
お肌の調子がイイだけで、自分に自信が持てて、アクティブになり、いろんな人と活発に話す。イキイキする。そうゆう期間が確かにあるような気がします。
本当はずーっと高潮期だといいんだけど、身体をゆっくり休める期間として低潮期も必要なんだろうなぁ。意識しだしたら、キリがなくなって、いろんな出合いや約束は全部「高潮期」に持っていきたいぐらいです(笑)でも、仕事はそうもいきません。
来月発売予定の雑誌の取材は、その身体の周期によると、まさに「低潮期」の真只中ピークのときの撮影でした。あぁ、残念。。