

SHOCOのプロデュースブランドのほうで、まさに今進行してる内容をちょっぴりご報告☆
商品化は、当初の予定より少し遅くなってしまいそうです。それは、、、中身はもちろん自信を持って開発していますが、ブランドを創る時に外側部分として最も重要なブランドの基本コンセプトや、ロゴ、色などを決定するために妥協は絶対許されないからです。(でもある程度の「歩み寄り」は良い商品を作るために必要です(笑))
ブランドの最初の商品で、「この色でいいや~」という妥協をしてしまうと、最後まで後悔することになっちゃいます。またアイテムによって容器が金属でできていたり、プラスティックでできていたりするので多少色ブレがおきてしまうことがあるので、そのときに慌てないためにも今、じっくりと作り上げることは重要です。
特にメイク物は、コンパクトや口紅をお化粧室などで人前で使用することがけっこうあるアイテムですよね。なので、見た目もかなりがんばって開発してます!
今回は化粧下地とパウダーファンデーションの「容器」についてのことです。化粧下地のキャップとファンデーションのコンパクトに色付けをすることに決定しました。まず「この色だ!」というのが決定したら、容器やさんに渡し、プラスティックのプレートで色出しをしてもらいます。色をプラスティックの素材に練り混んで、その上にパールコートします。(この行程、約2週間かかるんです。)
そのプレートを確認し、オッケーだったら続いて実際の容器にその色を出してもらいます。実は、プレート一度出してもらったのですが、ほぼオッケーなんだけどもう1歩!ということで再度お願いしてしまいました。(容器やさん、がんばってっ!!!)
それと同時に、ロゴデザインのほうの確認作業。今回は、ちょっと星を散らばせたような感じの部分があるので、その星の大きさが一つ一つきちんと印刷できるかどうかを容器やさんの工場に確認してます。
色、ロゴが決まったら、次は写真撮影。撮影用のダミーを作ってもらう手配をして、どんな感じで撮るかのイメージを膨らませてるところです。
というわけで、まさに日記のような裏話でした~。