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      <title>about SHOCO～SHOCO 美容液なら湘南のショウコスメティックス</title>
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      <description>ショウコスメティックス　aboutＳＨＯＣＯ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>Message</title>
         <description>私は、一会社員として約5年間、化粧品の研究、企画開発の仕事をしていました。
仕事はとても面白く、興味深く、楽しい経験でした。

化粧品が、原料から始まり、研究を経て、規格がまとまり、製造され、一つの形となり、
世の中に生み出され、発信されていく工程を一通り見てきた中で、
『（その商品を実際に使う方々のニーズ＋自分自身の思いを詰め込んだ商品）÷２＝！』
という商品を創ってみたい、伝えてみたい、届けてみたい。

ここから、ショウコスメティックスは始まりました。

『自然からの恵みをもらいながら、肌と五感に働きかけ、肌も心も潤う化粧品』
最初は「創ってみたい」という思いから始まったSHOCO化粧品ですが、約5年の間に
多くの皆様に受け入れていただけたこと、喜んでいただけたことで、自信に変わり、
確信を持つことが出来ました。

そこで今、次の段階として、『より多くの方々の笑顔を引き出したい』という思いを
詰め込み始めました。

『そのために、ショウコスメティックスが出来ることは、なんだろう？』
これからも、ここを追求し続け、可能性を広げ、皆様がちょっとでも笑顔になる
お手伝いをしていければと思っております。

ご愛用くださっているリピーターのお客様に支えられ、また同時に、一緒に商品を
作ってくれている会社、その中の人々、様々なアドバイスをくれる仲間、スタッフ、
家族の協力があり、このように、続けていくことが出来ています。
皆様の支えや応援に、とても感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

　　　　　　　　　　　　　　　ショウコスメティックス株式会社　代表取締役　小菅祥子
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2006年9月20日
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         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:12:43 +0900</pubDate>
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         <title>Chapter.1　自然の力への興味</title>
         <description>学生時代、生物と化学が大好きでした。
 
「葉は、なぜ紅葉するの？」　「花は、どうやって香りを放つの？」
「海や温泉に入ると、肌がツルツルするのはどうして？」
「海の構成成分って？」　「土の構成成分って？」
「血液型って？」　「じゃぁ、血液の成分って？」
「日焼けすると、肌は何で黒くなって、白く戻るの？」
 
そのような周りにある自然の原理や、人間の仕組みを知っていくことに、
とても興味を感じ、一つ知るごとにワクワクとしていました。
 
そこで、大学では、植物の芳香成分が生体に及ぼす影響についてを研究。
今で言う「アロマ（精油）」のことですが、当時は、まだその言葉も知りません。
 
私の研究していた成分は、人々の病気を治してくれる「薬」の原料になるかもしれない。
このように、薬は原料となる植物から生まれてくることを知り、植物がどれだけ
また自然がどれだけ私達に、素晴らしい貢献をしてくれているのかを知りました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Chapter.1　自然の力への興味</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Chapter.２　創造するということ</title>
         <description>大学の専門分野から、就職活動期の選択肢は「営業」か「品質管理」か「研究開発」。
 
「何かを広める」よりも「何かを守る」よりも、自分が関わることで『何かを生み出したい』
と漠然と感じたので、化粧品製造会社に研究開発職で入社。
 
私は、主に化粧水、ジェル、美容液、アロマ関連化粧品の開発担当。
白衣を着て、ビーカーを回し、数ある化粧品の原料から開発したい化粧品の
目的に合わせ、調合し試す日々を送っていました。
 
また同時に、化粧品の研究という分野だけでなく、化粧品が世の中に
1本のカタチとして、生み出されるまでには、たくさんの工程や研究や
それに関わる会社、人々がいて、初めて出来上がることを知りました。
 
そして、約３年が過ぎた頃、一つの壁にぶつかりました。
 
研究員として、ひとつの原料や化粧品を何年間もずっと研究し続けるよりも、
研究で追求する部分は任せて、その研究した化粧品の中身をどのように企画して
商品化して、世の中に出していくか。というほうに興味が湧いてきたのです。
 
ちょうど、そう感じていたとき、「新しい道」が用意されました。

化粧品の中身はもちろん、容器、ケース、ブランド、ネーミング、デザインなどなど、
化粧品に関わるあらゆる分野を検討し、プロデュースする仕事です。

ここでは、年間で、約１０～２０種類の化粧品を世の中に誕生させていきました。
仕事はとても面白く、今でも物凄い経験をさせていただいたと感謝しています。

ただ、あまりに数多くの化粧品を開発していて、その経験からか、流れ作業でも
化粧品が出来上がってしまうことに、疑問を感じてしまったのです。

流れ作業のように作ったものを世に出すことは、開発として抵抗がありました。

もっと、きちんと思い入れを詰め込んだ化粧品、もっと使う方に寄り添った化粧品、
もっと喜んでもらえる化粧品を、世の中に発信していきたい・・・

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         <link>http://www.sho-cosme.com/about/2006/09/chapter_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Chapter.２　創造するということ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chapter.３　信念を持つということ</title>
         <description>約5年間の会社員時代を終え、3ヶ月間ほど、緩やかに考えていました。
旅に出かけたり、海に浮かんだり、波に乗ったり、飲まれたり、戯れたり・・・
キルトを作ったり、ビールを飲んだり、笑い語り合う日々を送りながら・・・

自分が何かに関わることで、誰かが喜び、笑顔になることを目的とした仕事がしたい。

私に出来ることは、なんだろう？　どうしたら、喜んでもらえるだろう？ 

まずは、私の専門分野であった化粧品開発。
この経験を活かして、人々が求めていること、喜んでもらえることをやってみよう。

と思ったことから、ショウコスメティックスはスタートしました。

では、化粧品に求めていることって、なんだろう？

前提として、当たり前のことではあるけど、おそらく一番重要なこと。

『安心して使える』ということ。

安心して使うには、たくさんの情報が溢れかえっている化粧品の表も裏も
知っている私が、『本当のことを発信していくこと』が、まずは一番大切。

そして、その上でのプラスアルファで出来ることって、なんだろう？

化粧品を使う女性である私が、化粧品に求めることを注ぎ込もう。

肌への効果、肌の調子が良くなった！と実感できること。使い心地が気持ちよいこと。
自然からの恵みやパワーをもらいながら、朝、一日が気持ちよく始まるためのコスメ、
夜、一日がリラックスした気持ちで終わるためのコスメ。
洗面台、化粧台の上にあるときの、外観からくるちょっと女心をくすぐるワクワク感、
安らぎ感、プラスちょっとした高級感・・・・・。

誰もが、心の一番内側に必ず持っている道徳心。
ここに、人としても商品としてもサービスとしても誠実でいることが人々の安心に繋がり、
そして、このようなプラスアルファの飾り付けを楽しめる資格が初めて生まれると思ってます。

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         <link>http://www.sho-cosme.com/about/2006/09/chapter_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Chapter.３　信念を持つということ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chapter.４　伝えたい、届けたい</title>
         <description>こうして、化粧品をオリジナルで開発し、直接販売していくことを決めました。
とは言っても、資金は、会社員時代の貯金のみ。あるのは、経験と人脈。

使ってくれる方からの直接の喜びを感じたい。
リアルで店舗を持つことはまだ出来ないけど、インターネットでなら店舗を持てる。
ということで、インターネットでオリジナル開発した化粧品を販売し始めました。

『SHOCOの化粧品を使って、一人でも喜んでくれる人がいたら、嬉しい』

一番最初にあった、この願いは、意外にも早く達成されました。

インターネットという顔が直接見えない中で、お客様からの反応は、
メールというカタチで受け取りました。とても嬉しかったです。

お客様の喜びの反応は、そのまま私の喜びになりました。

最初は、たった１つの化粧品「SHOCOエバーモイストセラム」のみの販売から
お客様からもご要望いただき、一年後には「SHOCOエバーモイストローション」、
更に一年後には「SHOCOパーリーブライトソープ」と、オリジナルブランドの
化粧品を一つづつ、増やしていくことが出来ました。

また、オリジナルの化粧品開発―販売と共に、他社化粧品メーカーからも
開発コンサルティングを依頼され、オリジナルブランドではない他社の化粧品にも
私の感じる思う信念を注いだ化粧品を商品化していくことが出来ました。

思いを伝えることは、誰かに喜んでもらえることは、オリジナル化粧品だけに限らず、
更には化粧品開発に限らず、化粧品にも限らず、どのような業種やサービス、
アイテムでも変わらないことにも気付き始めました。

様々な仕事をしてきた今、その経験を活かして、再度、オリジナルに立ち戻ったとき、、、

『一人でも喜んでくれる人がいたら、嬉しい』　から、
『より多くの人に喜んでもらいたい』　という目的に変わっていったのです。

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         <link>http://www.sho-cosme.com/about/2006/09/chapter_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Chapter.４　伝えたい、届けたい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chapter.５　笑顔を引き出すということ</title>
         <description>『より多くの人に喜んでもらいたい』　という目的に進化していった今、
SHOCOの化粧品というアイテムをもっときちんと伝えていくことが必要と感じました。

そこで、独立して5年経った今、株式会社を設立し、これまでのように
私一人だけでの仕事ではなくスタッフと一緒に仕事することで、ショウコスメティックスに
出来る範囲や可能性を広げたり深めたりしながら、喜びを伝え、届けていこうと。

人は喜んだり嬉しかったり楽しかったり、心地よかったりすると自然と笑顔が溢れます。
この笑顔は、自分自身もそして周りの人をも幸せにする力を持っています。

ショウコスメティックスの辿り着いた最終的な目標、
しかしながらおそらく一番最初からあった目標

「笑顔を引き出したい」

誰もがもともと笑顔になれる力があり、そのちょっとしたお手伝いを出来る力が、
アイテムやサービスにはあると信じています。
だから、そこを追求していきたいと思います。

『使った方、訪れた方、出会った方が、笑顔になるには・・・？』

その方たちが笑顔になったら、その周りも、その周りも・・・
エンドレスで、笑顔が伝染していくことを願いながら・・・


このように、笑顔を追求し続けるという選択、目標があるということは
これまでご愛用くださっているリピーターの皆様の力があるからです。
また、スタッフ、家族、友達、仕事関係の仲間にも、とても助けられています。
皆様、ありがとうございます。ますます頑張ります。これからもよろしくお願いします。

長文、お読みいただき、ありがとうございました。でもそのうち更新するかもしれません。
芯は、結局変わらないと思いますが、いずれ飾り付けを増やしたら・・・（笑）
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         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:01:52 +0900</pubDate>
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